ライズ発表で、C-HRのリセールはどうなった?

ライズとC-HRのおさらい

2019/11/5に発表になった、5ナンバーサイズ。
トヨタで最も小さなSUV。ライズ。
それまで最小だったC-HR。

まず国内の登録台数ですが、自販連HPによると。
2019/11 ライズ7,484台 C-HR5,097台
2019/12 ライズ9,117台 C-HR3,577台

ライズが売れている!C-HRが売れていない!と単純な記事になります。
さて。リセールはどうだったのか。
今回書かせていただくのは、今年のSUV新型発表が多いと見込まれているから。

ハリアー、ランクル、TJクルーザーなどが出れば、他車種のリセールにも影響

ライズが発表されたことによって、
C-HRのリセールが変わったかどうか。

それによって、もし今、SUV系をお乗りの方がいれば、
競合になる車両の発表が見込まれていれば、
いったん売却をお考えいただいた方がいいのかも。

まずは、現在のトヨタ車ですが、
ライズ
C-HR
ハリアー ★フルモデルチェンジ!?
RAV4
TJクルーザー ★新型発表!?
ランドクルーザープラド
ランドクルーザー ★フルモデルチェンジ!?

現行モデルのハリアーや、ランドクルーザーはもちろん。
競合になる車種ももしかしたら・・・というところでしょうか。

本題。ライズはどうなった?C-HRはどうなった?

まずライズですが。。。絶対即転売はダメなんですが、
即転売されちゃった方がいらっしゃいまして、
11月が新車定価より+60万円、今でも+45万円ほどと、中古車の方が高い状況。

さて。同じ国に輸出されてしまうC-HRですが。
11月から、20~30万円ほど値下がりしている状況。。。

海外バイヤーの動向で、相場が目新しいライズに移行している状況です。
仕向け地や、細かい仕様に関しては、
プレミアム会員様向けのページで掲載させて頂きます。

※ちなみに面白いお話なのですが、
ロッキーは全く問い合わせもなく、輸出もダメらしいです。トヨタブランドですね。

結論:新型SUVは面白い!今乗ってたら売却検討?

ライズの高値がどこまで続くかですが、
最小SUVの需要は海外でも大きいため、
次のマイナーチェンジ迄は値段が良い状況が続くと思われます。

そして次のねらい目は、やはり新型。これからご購入の方はぜひご検討を。
そして、現在お乗りで売却をご検討の方は、需要が減るかもしれません。ご注意を。

関連記事

新着ブログ

  1. 電気自動車(EV)と、ガソリン車。

  2. シエラ5ドア、復刻ランクル70、アルファードの販売について

  3. 12月。ロシア横ばい、マレーシア激減。全体的には輸出横ばい。

  4. 11月。ロシア向け、マレーシア向けなど横ばい。全体的には輸出増加。

  5. トヨタ自動車。円安の状況から海外向け生産比率を高めた10~12月。1~3月は円高方向にて、日本国内向け生産比率を高める方針へ転換。

新着車種別リセール情報

  1. 【過去相場】2021年1~9月 週間更新 アルファード推移

  2. 【過去相場】2020年9~12月 週間更新 アルファード推移

  3. 【過去相場】2020年8月 週間更新 アルファード推移

  4. 【過去相場】2020年7月 週間更新 アルファード推移

  5. 【過去相場】2020年6月 週間更新 アルファード推移