【続】軽自動車のリセールについてお問い合わせ

軽自動車のリセールについて続編

「軽SUV」「キャンプ」需要に加え、半導体不足に伴う納期遅延など、
リセールで高くなる条件が整い、昨年から高かったジムニー。

そして、フルモデルチェンジを控えたモデル末期のアルファード、ヴォクシー、プラド。

乗り換え検討の方がいったん、別車種へ避難。あるいはセカンドカーをいったん確保。
というお問い合わせが多く、
以前のBLOGでは、ジムニーが優勢という記事を書かせて頂きました。

もちろん今でも変わらないのですが、
「タフト」ってどうなの!?
とお問い合わせを頂きましたため、ほんの少し追加でリセール記事を書かせて頂きます。

[前回BLOG]:軽自動車のリセールについてお問い合わせ、2021/3売却でのランキング
[前回BLOG]:【繋ぎで乗るならどれがいい?】ジムニー、ハスラー、NBOXカスタム

2020年6月発表、タフトのリセール

新車価格が、
4WD Gターボで、173.2万円
2WD Gターボで、160.6万円
とジムニーに対抗した価格帯。人気はこの2グレード。

ジムニーは、いまだに中古車でも200万円超えでの売買が続いておりますが、
タフトは、2020年モデルのナビ無しだと?
4WD Gターボで、155~160万円ほど
2WD Gターボで、145~150万円ほど
一般的な車種に比べれば、まだまだリセールは良い状況。

需要はあっても、中古車としての供給が少なく、
新車もお時間がかかるという事で、値段も安定しております。

ジムニーで5ドアが出てしまえば、差が開くでしょうが、
その気配もありませんので、
デザイン的にタフトが好き!納期が1年も待てない!5ドアが良い!
という方は選択肢としてお考えいただくのも有りだとは思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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