【お問い合わせ回答】30系アルファードは、2020年モデルが供給過多。2018年、2019年が欲しいとは?

30系アルファードで、2018年、2019年モデルの買付希望が多い。

2020年モデルはいらないけど、
2018、2019年モデルが欲しいという海外バイヤーのご要望をお聞きいたします。
何故なのか。

要因としては、考えられる事は主に2つ。
・2020年モデルの供給が多く、2018年、2019年モデルが供給が少ない。
・2018、2019年モデルの方が関税が安い。

実際にどれほどの違いがあるのか

2.5L S Cパッケージ ツインムーンルーフ付き、事故修復歴無しを前提で調べますと、
(メーカーナビ、ディスプレイオーディオ、オーディオレスを問わず。)
直近1週間で売買成立した車両が、

2020年モデル 36台
2019年モデル 19台
2018年モデル 10台

成約率(売買が成立した率)も、2018年、2019年モデルが高く、
2020年モデルは比較して流れやすい傾向にあります。

売り手側(お乗り頂いていたお客様)としても、
3年経過してるから、2年経過してるからと、
年数経過と下落した金額と比べると、
2020年モデルの場合には希望金額が高くなる事も要因として挙げられます。

そもそも8~9月に買い入れていたバイヤーが多い。

先の通り、市場状況が悪かった8~9月。
供給車両も同じく2020年モデルが多く、
値段が安かったため、在庫として買い入れをしていたバイヤーも多いそうで。

お話をお聞きすると、
「2020年モデルはまだ安く仕入れた車両が在庫に豊富にあるからいらない」
というお声を頂く事が多く、あるいは、
「在庫にある車両よりも沢山オプションが付いている車両なら欲しい。」
などというお声も頂きます。

特にモデルチェンジが近づいてくると、
モデルに関わらず市場供給は増えてくるのですが、
心配なのは、特に2020年モデルは圧倒的にアルファードの販売比率が高く、
(トヨタ系全店舗で、全車種取扱いのため。)
そもそもの供給が偏っている部分がございます。

ご売却タイミング、ご希望額はお客様にお願いしております。

情報として、このように更新をさせて頂きますが、
ご売却のタイミングやご希望金額は、お客様にてお決め頂くものとなります。
既に、2020年1月でご売却済みの御客様が8割以上となっており、
他車種にお乗り換えを頂いた方が多い反面。

お乗り頂いている方も少なからずいらっしゃいます。
ここから先、なんとも私どもでも判断が難しい時期に入ってまいりますので、
何卒よろしくお願いいたします。

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