ノアヴォクシーフルモデルチェンジ。エスクァイア絶版。現行モデルのリセール推移と、新モデルのリセール。

ノアヴォクシーのフルモデルチェンジ通達が来て、現行モデルがオーダーストップ

2021/9/18に、フルモデルチェンジ通達が来て、
現行モデルが9/22にはオーダーストップを致しました。

エスクァイアが絶版、ノアヴォクシーがフルモデルチェンジで新型になる事で、
1.現行モデルのリセールはどうなっていくか。
2.新モデルのリセールはどうなるのか。
といった2点のお問い合わせを頂きます。

将来の事はお答えが難しい点をご理解頂き、
その上で、70系から80系へフルモデルチェンジの際の、
70系のリセール下落、
80系のリセール状況はお話をさせて頂くといったことをご商談時に行っております。

新型が出ると分かってて、高い現行型を買う方は少ない。

まだ新型が発表されると分かっている方は少ないと思いますが、
情報が知れ渡りますと、
売却をする方(車両の供給)が増え、購入をする方(車両の需要)が減ります。

前回の70系の時には、現行80系と同様、値引きが極限まで増え、新古車が値下がり。
そして、70系オーダー打ち切り~80系発表時に低迷を続いて、じわじわと下落を致しました。

前回は極端な下落にはならなかったですが、
幅としては最大30~40万円ほどだったと記憶しております。
(アルファードは最大80万円ほど)
今回は半導体等部品不足に伴う、市場供給不足が続いておりますので、シチュエーションが異なります。

ただ慌てて売却をしても乗り換え車両を見つけるのが大変な時期ですので、
慌てずご相談を頂ければと思います。

新型は約1年ほどは高い時期が続いた。

80系ヴォクシー発表時には、弊社でもデモカー仕入を行いました。
結論としては、1年乗り替えの御客様でもトントンの方が数名いらっしゃいました。

当時は、2WD ZS +両側パワースライドドア、ツインムーンルーフ、BIG-Xプランでございました。
値引きが少なく、BIG-Xが高かったため、お安く販売していた為、
①新型の中古車としての供給台数が少ない
②市場価格が、1年後でも値引きが少なくBIG-Xが高かった
の条件下で、結果的に買取金額が高く、リセールが良かったというイメージがございます。

もちろんX、ハイブリッドZSの方はそこまではリセールは良くなく、
特別仕様車、煌は販売前でございました。

弊社でも、発注するのは、2WD ZS 両側パワースライドドア。
新型アルファードへのお乗り換えで、
7人乗りミニバンが乗り継ぎで欲しいという方には良いかもしれません。

こちらも個別にご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

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