円安・原油高・ロシア問題など海外輸出(国内中古車相場)への影響。

3月末~4月とご納車が大変多く、BLOG更新がおろそかになっておりまして申し訳ありません。
連休中、お問い合わせを頂きました件、更新をさせて頂きます。

円安・原油高

2月末には、1ドル115円だったものが、4月末には、1ドル130円に。
3,000ドルだと、345,000円が390,000円(+45,000円)へ。
5,000ドルだと、575,000円が650,000円(+75,000円)へ。
10,000ドルだと、1,150,000円が1,300,000円(+150,000円)へ。
20,000ドルだと、2,300,000円が2,600,000円(+300,000円)へ。

車の金額だけ見ればシンプルに。「円安だから中古車は高くなる。」となるのですが、
ドル円が急激な円安になったのも直近、船での輸送料も高くなっております。

アフリカなどに向けた低価格車両は、現時点だとほとんど変わらず。
ロシア・UAE向けSUV系高価格車両は、ロシア問題から価格下落状況で、
3月上旬から下がったままとなっております。

このまま進んでまいりますと、変わらず輸送料は高止まり。
円安継続の場合には特に高価格車両は徐々に上がってくると思われます。
現地需要・景気がどうなっていくかとなりますが、
取引によって、決済通貨、入金サイクルも異なりますので、順次お問い合わせください。

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