2019年発表で高騰となったスープラの今。

2019年発表当時は、新車価格を大幅にオーバーしたスープラ

2019年5月の発表当時は、RZが完売になるなど、
大変な人気となったスープラ。
価格は新車価格が731万円だったのに対して、800~900万円での売買に。

それが、2020年6月には、未使用車の方が安くなりました。
という記事を書かせて頂いておりました。

過去BLOG:【スープラの例】フルモデルチェンジ高騰から、車両が行きわたり、納期が短くなると・・・?

フルモデルチェンジ直後だと、
「とにかく早く車が欲しい!」
「納期1年待ち!?いやいや高くても今すぐ欲しい!!」
という方が多く、高騰し、

フルモデルチェンジからお時間が経つと納期も早くなり、
「ちょっとの違いなら未使用車より、自由に選べる新車が良いよ。」となります。

じゃあ現在は?

新車価格が731万円のRZに対して、
業者オークションでの売買価格は、ほぼ未使用のお車でも550万円ほど金額となっております。

「えっ!?そんなに安いの!?」と仰る方はいらっしゃらないと思いますが、
これが普通ではないでしょうか。

「いつでも買える、みんな乗ってる」という高級車だと、
値段は下がるものでございます。

絶版になっている前のスープラは高騰


当時439万円だったスープラ。
程度が良いものだと、700~800万円の値段が付くものもあるなど、
相変わらずの高値です。

「もう買えない、みんな乗ってない、しかも時間が経つにつれて台数が減る(事故など)」
という希少価値要素で価格高騰となっております。

(とはいえ、あの34GT-Rでもスープラも、絶版になるまでは、
中古車として安かった時代がもちろんですがございました。)

あまり走行距離を乗らない、かつ長期保有の方には、
維持費は高いですが、希少価値のあるスポーツカーは、
リセール面では大変良いというお話でございました。

きっと、現行スープラも20~30年後の未来で、
マニュアルもなく電気自動車しか新車販売していない世界になると、
大変希少で高いお車になる!?のではないでしょうか。

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