【スープラの例】フルモデルチェンジ高騰から、車両が行きわたり、納期が短くなると・・・?

高額&納期の長いスポーツカーは高騰、下落を繰り返す

今年の1月に掲載をさせて頂いた下記BLOG。
~車種の特徴~ スープラ、リセール有利期間

結論といたしまして、
納期が短くなる。⇒価格が急落。
人気のある新型が出たら、速攻オーダー。納期が早くなってきたら売却。
リセールだけで考えたらこれが鉄則。

と書かせていただきました。

コロナの影響もあり、登録済み未使用車の方が圧倒的に安くなった

今では相当に有名なR34スカイラインも発表後は、
中古車の方が安かったです。(当たり前)
そして、このスープラも登録済み未使用車の方が当たり前ですが安いです。

ところが、一時的に新車より高い期間が続いておりました。
要因は先のBLOGの通りで、
・納期が長かった
・高くても早く乗りたい人が多かった
の2点。

高額車両はみんなそうなのですが、
アルファードにしても、ハリアーにしても、
あるいは次回フルモデルチェンジのランドクルーザーなどにも当てはまるのですが。

「いくら高くても買いたい!早く納車して!」という富裕層の御客様は、
一定数いらっしゃいます。

例えば、A様、B様
A様:「納期1年待ちだけど、500万円で買える。未使用車は550万円だから待とう。」
B様:「新車より50万円高いけど、今すぐ乗れる!1年待ちを50万円で買うようなものだ!」

ご覧頂いているお客様はどちらの方でしょうか?

でも。フルモデルチェンジ発表から時間が経つと、
B様のような方は少なくなり、納期も短くなります。

発表から1年を過ぎたスープラ。
納期も短くなってまいりましたので、下落した。が結論なのですが。
それで考えますと、ジムニーは恐ろしいですね。

フルモデルチェンジの時は他車種でも同じ

ジムニー/ジムニーシエラは相変わらず、
一番上のグレードばかり売れております。

アルファードも、フルチェン後、マイチェン後ともに、
サンコーオートでもエグゼクティブラウンジが売れ、
ハリアーも、60系の時にはハイブリッドのプレアドが。
80系の現在、レザーパッケージ+調光パノラマルーフが売れております。

前回のハリアーは、1年待ちで1年間は上位グレードが売れ続けましたが、
今回はコロナ禍で景気悪化の中、
「どこまで納期が伸びるか(=どれだけ欲しい方が世界的にいるか)」果たして。

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