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~車種の特徴~ ランクル/プラドの海外仕向地、リセール有利期間 2020/1/5時点の記事です

ランクル/ランクルプラドの特徴

フルモデルチェンジからずいぶんお時間が経ち、
ランドクルーザーは、2020年
ランクルプラドは、2022年
にフルモデルチェンジでは?と噂の2車種。
既にモデル末期にも関わらず、大変人気。

そして、ハイエースとともに仕向け地もバラッバラ。

●仕向け地:全世界。スリランカ、UAEなど
特にランドクルーザーは、超富裕層の方が、メインでお買い上げ。
弊社でも許可を頂いて、某国の国会議員の方へ販売したこともあるくらい。
(国会議員は1台は関税無しだそうですが、実際2台でも3台でも関税関係ないそうです。。。笑)

ランクルプラドの方はさらにグローバル。
ハイエースと一緒でどこでも人気。富裕層の方がお買い求め。

●リセール有利なご売却タイミング
今現行モデルをお乗りなら、
遅くとも、フルモデルチェンジデザイン公開前が売却時期としてはお奨め。

ハリアーと違って、プラドは、4~5年経過迄が高額。
特に1年経ったから関税が安くなるから高額というのも無し。
逆に1年経過で売るのはちょっとリセールでは不利。

そしてランドクルーザーは特殊。富裕層向けなので、登録したばかりでもOK。
ただし・・・条件がそのタイミングの海外オーダーにフィットしないとNG。
難しいですけど、ずいぶん高額で取引されています。

ちょっと前までパキスタン向けでプラドが高騰

4年経過のプラドが、当時新車価格で400万円位のものが、
何故か4年経過で350万円位つくなんて時期がちょっと前までありましたが、
輸出ルールの変更で、値段が落ち着いてしまいました。
輸出業者様にお聞きいたしましたら、10~20%位の商いになっているとのこと。

さて。ご注意いただきたいのは、
裏から賄賂が通用しちゃう国々が多いのと、
そんな国は関税やルールが変わるのも良くある事。
昔海外輸出事業をしていた時、「右ハンドル輸入禁止!」ってなった時は本当に焦りました。

それは極端な例ですが、為替、景気などで、相場は変わります。
随時相場情報更新をいたしますので、
特に長いスパンで、海外関税を見越したご購入はリスクが高いのでご注意下さい。

新型ランクルはリセールはいいの!?

残念ながら、初期ロット、即オークション。
あるいは海外に出すと、1台目は驚愕の高値で売れます。
間違いないと言い切れます。

だって、本当の富裕層の方は値段気にしないから。。。笑

でもトヨタ車がその後買えなくなるのと、
そもそも1台目とかが買えるのって、限られた方だけ。
マレーシア向けではないので、
次回マイナーチェンジあるいは、3年経過位でのご売却を目安にして頂ければ、
リセールは良い車両ですので、ぜひ