【検証】ハリアーとRAV4が納期短縮。リセール面ではどちらが。。。

まずはモデルチェンジ

RAV4 2019年4月フルモデルチェンジ発表(前回は約10年の後に絶版。)
ハリアー 2020年6月フルモデルチェンジ発表(前回は約6.5年でフルモデルチェンジ)

RAV4は約4年が経過。
ハリアーは約2.5年が経過をしており、
ハリアーは、2024年6月にはマイナーチェンジと噂されております。

特にマイナーチェンジでは大幅に下落したことがないハリアーではございますが、
デザインがガラっと変わって大幅下落する恐れがないとも言い切れないため、
「2024年3~4月納期だと、ハリアー購入はちょっと怖いなー」と仰る方も多かったです。

ですが、ここにきて納期短縮でハリアーのお問い合わせが増えております。
お早目ご購入で、マイナーチェンジ前にまた乗り換えを考えようという目論見のお客様だと思われます。

ハリアー・RAV4のリセールの現状

ハリアーは既にオークション相場の情報を更新しておりますが、
主にマレーシア向け。
Z,Zレザーも人気ではあるものの、Gがリセール面では有利な状況へと変わっております。

急激な円安から、円高に振れましたが、
未だに新車価格よりも中古車価格が高い状況が続いております。

RAV4は?といいますと、こちらは主にロシア向け。
昨年9月がピークとなりまして、高騰をしておりましたが、
12月、1月が底になり、2月は少し持ち直しているものの、
新車価格よりも中古車価格が高いという状況はございません。

ハリアーも1年経過していない場合は、新車価格以下。
1年経過してから関税が安くなるマレーシア向けならではの相場となっております。

ご購入時の仕様によっても変わりますため、
お乗り換えご相談の際に、ご希望の場合には何種類かお見積もりをし、
現状の情報をお知らせして、ご契約を頂いております。

どうぞよろしくお願いいたします。

関連記事