ドル円130円台に。中古車の高騰も一服するか。

急激な円安を背景に、高騰してきた中古車市場もどうなるか。

これまで、ドル円レートを115円で想定していたトヨタ自動車のように。
おおよそ115~120円程度で想定していた海外輸出バイヤー。
5万ドルでの希望連絡があれば、575~600万円程度。

それが、140円近くまで上昇し、
5万ドル×140円だと、700万円になってしまい、
他要因もあれど、為替という一因だけでも日本の中古車が買い時だ!ということで、
円ベースで考えますと、中古車が高騰をしておりました。(ドルベースで見たら安かったのですが。)

それも7月半ばから下降トレンド入りし、
8月に入り、アメリカの景気後退懸念・金利上昇もあり、
円高に振れ、130円台に戻ってきております。
節目の数字になってきている事から、
少しは中古車高騰も一服し、落ち着いてくるのではないかと思います。

この間、大変多くの買い取り査定依頼を頂き、
新車価格を上回る査定ばかりの日々でございましたが、
皆様お喜び頂ける方が多く、大変うれしく思います。

引き続き情報公開してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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