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オールペイント/外装劣化塗装
「新車に近い車両を、お好みの色に替えたい」
「年式が古くなってきたから、外装劣化を直したい」
など外装のオールペイントは様々なご用命を頂きます。
工程1.入庫時にお客様のご意向をお聞きし、ご一緒に車両のチェック
ご意向をお聞きしているのは、
・塗装の範囲(外装のみ、ピラー、内側など)
・キズヘコミの補修
・パーツの取り外し再利用の有無
等でございます。
ご意向によっては、交換パーツが必要となりますので、お時間を頂いて部品価格をお調べします。
工程2.修理、取り外し、分解
キズやヘコミの修理をご依頼いただいた際には、まずは修正を行います。
凹みや傷を直してからサフェーサーを塗装します。
その後、ドアミラーや、ドアハンドル、ヘッドランプなどの部品や、
ドア、リヤゲート、バンパーなどは取り外してしまいます。
(ガラス、ガラス廻りのモールは取り外しをしておりません。)
工程3.下地処理、マスキング、脱脂、塗装
専門用語になってしまうのですが、塗装の色がくっついてくれるように「下地処理(足つけ)」をし、
塗装しない部分(ガラスやモール)に色が付かないように「マスキング」を致しまして、
油や余計な不純物が混じらないよう、「脱脂」をしてから「塗装」をいたします。
表面にほこりチリが入らないよう、塗装ブース内で、色の吹き付け、乾燥を行います。
工程4.塗装チェック、磨き、マスキング剥がし、組付け、洗車
仕上がりのチェック後、わずかに入ったほこりなどを磨きでならし、
マスキングを剥がして、組付けを行います。
その後、ライトやドアミラーなどの点検後、洗車を致しまして完了となります。
途中作業写真
上から、●NV200 ●エクストレイル ●ハイエースバン の塗装作業工程です。
中までは塗らないよう、ピラーまで。ガラスや、エンジンルームを避けて塗装をしております。